2012年 8月

3,お酒を飲んだ後に対策する

お酒を飲んだ後に対策する方法をお教えします。

以下の2つです。
・水分を補給する
・グレープフルーツを食べる

もう、何となくお解りかと思いますが。

水分補給は、お酒を飲む前も、飲んでいる時も、飲んだ後も、必ずやってください。
お酒を飲むなら、常に水分補給をすることをお勧めします。

その位、お酒を分解には水分が使われるのですから。

因みに、水分補給の量ですが。
コップ1杯程度もで良いので、お酒を飲んだあとは水分補給しましょう。

あとグレープフルーツですが。
これもビタミンCを摂取するためです。
他にもいろんな成分が豊富に含まれますので、お勧めってわけです。

4、寝る前に対策する

これ、かなり重要です。

多くの人は、お酒を飲んだあとはすぐに寝てしまいます。
実は、その行為が二日酔いになる場合があります。

なので、寝る前にも二日酔い対策できるなら、やっておきましょう。

その方が確実ですので。
で、方法ですが、以下の2つです。

・水分を補給する
・シャワーを浴びる

水分補給は、常にお教えしてきたので、ここでは端折ります。

シャワーを浴びるですが。
これはシャワーを浴びることで、汗をかき代謝を促すっていうことです。
例えば、真夏のビーチでビール飲んでも、なかなか酔わないですよね。

あれは、汗をかくことで代謝をよくしているのが原因なのです。それと同じ。
なので、お酒を飲んで寝る前にはできるだけシャワーを浴びてください。

以上が、「泥酔しても二日酔いにならない方法」です。
「泥酔しても二日酔いにならない方法」をまとめますと。

対策するには4つあって、それが以下の通り。
1,お酒を飲む前に対策する
2,お酒を飲んでいる最中に対策

二日酔いにならないための対策には、基本的には4つあります。

1,お酒を飲む前に対策する
2,お酒を飲んでいる最中に対策する
3,お酒を飲んだ後に対策する
4、寝る前に対策する

それぞれ、詳しく解説していきます。
文字数の都合で今回は1と2について解説します。

1,お酒を飲む前に対策する

お酒を飲む前の対策として、お勧めを3つあげます。

・お水を500ml飲む
・ウコンサプリメントを飲む
・ビタミンCを取る(果物とか野菜ジュースとか)
以上です。

お水を飲む理由は、
お酒を飲めば体内の水分が不足してくるので事前に水分補給を行います。
水分補給が事前にできていれば、お酒の分解する代謝も早くなるので、二日酔い防止にも効果的ってことです。

あとは、ウコン。
これは言うまでもない、二日酔い防止サプリですよね。
お酒を飲む前に、ウコンを飲めばそれだけで二日酔い防止になります。

ビタミンCも然りです。
ビタミンCはあの「アセドアルデヒド」を分解する、排泄する場合に役立つ
成分なので、事前に摂取しておけば二日酔い防止になります。

2,お酒を飲んでいる最中に対策する

お酒を飲んでいる最中に対策する方法として3つあります。

・お酒の飲み方を工夫する
・二日酔い防止する食材を食べる
・水分を補給する
以上です。

お酒の飲み方を工夫するってのは、単純に無理矢理な飲み方をしないと言うこと。
つまり、「イッキ飲み」みたいな飲み方をしないということです。

なぜなら、いっきにお酒を飲んじゃうと、代謝するキャパを超えるので悪酔いするし、
結果、二日酔いになるというわけです。なので、お酒の飲み方には注意しましょう。

それと、二日酔い防止する食材を食べる、ですが。
これは色々あるのですが、代表的なのは「枝豆」です。

「枝豆」にはビタミンCが豊富に含まれていますので、
代謝を促し、お酒を分解してくれます。

なので、ビールのつまみには「枝豆」をどうぞ。

あと水分補給ですね。
これは、先のも述べたように大切です。

ウィキペディアによれば、
「二日酔いとは、お酒を自身の代謝能力以上に摂取した結果、
不快な身体的状態の事で、悪酔いが翌日もつづいていることをいう。」

だそうです。

翌日も酔っ払っていると状態のことをいう感じですね。
しかし、二日酔いって酔っ払っていると言うよりも・・・

・頭痛がする
・吐き気がする
・食欲がない
・体がだるい
・寝起きが悪い
・息が臭い

などなど。
酔っ払っているというよりは、体の異常なシグナルだと僕は個人的に思います。

つまり、体によって二日酔いはあまり良くないのではないかと。
で、いろいろ調べてみたのです、二日酔いの原因を。

【二日酔いの原因について】

二日酔いの原因はズバリ、「アセドアルデヒド」です。

これ、何とも舌を噛みそうな感じですが(笑)
これは何を意味するかといえば、実は、毒の一種なのです。

つまり、こうです。

例えば、あなたがお酒を飲む。
で、体内でそのお酒がいろいろ分解される。
で、分解したときに体内の水分が大量に使われて、脱水状態になる。
で、この分解されたときに「アセドアルデヒド」が発生します。
で、この「アセドアルデヒド」が排泄されずに、体内に残った場合に、
二日酔いになるというわけです。

何とも小難しい話ですが。
お酒を飲めば体内の水分が使われて、ちょっとした毒素が発生するという感じです。

で、その毒が体内に残ったままだと二日酔いになるし、
逆にいうと「アセドアルデヒド」を素早く排泄できれば、二日酔いにならないってことです。

この「アセドアルデヒド」をどうにかしようぜ、
というのが今回のブログの趣旨です。

こんにちは。
今回は「泥酔しても二日酔いにならない方法」についてご紹介いたします。

このブログでは、
お酒を飲んでも二日酔いに「ならない」ための対策方法をお教えしていきます。

つまり、お酒を飲む前に、又は、飲んでいる最中に対策を行って、
それで二日酔いを防止しましょう、って事です。

「二日酔いなんて気にしないぜぇ、ワイルドだろぉ~」

という方も、中にはいるかもしれませんが。
もちろん、そんなワイルドな方なら二日酔いだろうと、
肝臓病になろうとそんなの気にしないことかもしれません。

しかし・・・。

二日酔いを対策するって事は、体を気遣うことであり、
お酒を健康的に飲む良い方法だと思うのです。

病気になって、お酒が飲めないなんて・・・。
何か、嫌ですよね。

それよりも、日々、好きな物を食べて、好きなお酒を飲んで、
尚且つ健康である。そんな生き方が良いと僕は思います。

なので、そんな生き方をしたい方は、
是非、最後までこのブログを読んでください。

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